津軽三味線

津軽三味線の巻

津軽三味線へのやる気(モチベーション)を上げる方法

津軽三味線をはじめてしばらくすると、急にやる気が失われることがありませんか?人とは飽きっぽい生き物。津軽三味線への情熱を再び呼び覚ます方法を探っていきたいと思います。
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東野幸治さんの津軽三味線を聞いて思うこと

9月13日に「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、東野幸治さんが津軽三味線の演奏を披露しましたね。色々な感想があったようですが、津軽三味線をやっているいちおばさんの個人的感想をのべてみます。
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耳を鍛えてツボを外すな!【耳を鍛える方法】

津軽三味線はツボ(勘所)を押さえて音を出す楽器ですが、そのツボを正確に押さえるのがとっても難しい楽器です。耳を鍛えてツボを外さない!これだけで演奏がワンランク上になることは間違いなし。
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狙った弦が叩けない・三弦同時に叩けない【超初心者の悩み】

津軽三味線をはじめたばかりの頃の疑問、「狙った弦だけを上手に叩く方法」と「三弦を同時に叩くあれどうやるの?」というある程度弾ける人にとってはやりかたもコツもないだろう!?という問題について語ってみます。
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糸巻きの順番の謎に迫る【きちんと決めてよ穴の位置を】

津軽三味線の糸巻きは3つとも同じに見えますが、実はどの位置に入れるかは決まっているのです。微妙に穴の角度が違うので1本1本きちんと調節されて作られているんですね。さすが日本の職人技!さらに糸巻きの糸を通す穴の位置の謎にも迫る!
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津軽三味線の糸巻きの回しかた【もうガラッと糸巻きを落とさない!】

三味線の糸巻きって穴に木の棒が差し込んであるだけなんですよね。シンプルな作りだけあって扱うにも少しコツがいります。上手に糸巻きを回してカッコよく調弦できるようになろう。
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津軽三味線の流派とは?違いは?重要なの?

津軽三味線の流派ってどれくらいあるのでしょう?最大流派は?習うものにとって流派は重要なの?などの疑問が解消される記事を目指します。流派とは?それぞれ異なる流儀などを継承する集団。能・狂言・茶道・華道・書道などの芸事や武術などの分野によくみられる。津軽三味線では流派はどのくらいの数あるのでしょうか?
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津軽三味線の4本調子って何?【もう調弦で悩まない】

さて、津軽三味線の調弦(チューニング)は独特ですよね。絶対にこの音に合わせるという絶対音がありません。よく聞く3本調子や4本調子とは何なのか?勉強していきましょう。
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津軽三味線おすすめの糸はこれだ【初心者】

津軽三味線初心者時代はどんな糸を買えばいいのかよく分かりませんよね。今回は前回(津軽三味線の糸の種類・太さについて)に引き続きおすすめの糸についてまとめてみました。
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津軽三味線の糸の種類・太さについて

津軽三味線の糸には種類も太さも色々あります。糸の太さについてと絹糸・テトロン糸・ナイロン糸について学んでみよう。
津軽三味線の巻

津軽三味線の上達期間は?【三味線歴1年ってどれくらい?】

津軽三味線は実際どれくらいの期間で弾けるようになるのでしょうか?経験1年でどれほどの程度になるのか、個人の経験だけをリアルにお伝えします。
民謡曲の巻

花笠音頭(Hanagasa-Ondo)

花笠音頭は山形県の民謡。起源には諸説あり、酒盛り唄として歌われてきたという説や、明治・大正時代に村山地方で歌われていた「土突き唄(どんつきうた)」が起源という説もある。「山形花笠まつり」が有名になるとともに唄も日本中に広まった。
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【津軽三味線】初心者の疑問まとめ【Q&A】

今回は、超初心者のときの疑問をまとめて記事にしてみました。要チェック!!Q.必要な小物はなんですか?Q.はじめるのにいくらくらいかかりますか?Q.きちんと三味線を構えられません。など。
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指すりとは?自分で作ることは出来る?【津軽三味線】

三味線を演奏する人なら誰しもが知っている指すり。逆に指すりを知らない人も世の中には数多く存在するという事実。ばいろんも数十年間生きてきて、指すりについて知ったのはついこの間。そんな指すりの世界へご案内。
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三味線スタンドを買うべき理由【絶対におすすめ】

三味線スタンドをお持ちですか?そんなもの要らないよ、と言う気持ち分かります。でも使ってみるとこんなに便利な物はない!快適三味線ライフにかかせない一品です!
津軽三味線の巻

調弦には便利なクリップ式チューナーを使おう

調弦(チューニング)は耳で!とよく言われますが、やはりチューナーも必要。ということで便利なクリップ式チューナーについて語ってみました。
民謡曲の巻

津軽三味線の六段とは?

さて、津軽三味線初心者さんがとりあえず聞かされる単語「六段(ろくだん)」とはなんなのか?その謎に迫っていきます!
民謡曲の巻

りんご節(Ringo-bushi)

青森といえば津軽、津軽といえば「りんご」と「三味線」。りんご節のことを知ってりんごと津軽三味線をもっと好きになろう。りんご節とは?青森のりんごを宣伝するために作られた民謡。津軽のりんご生産者が民謡歌手の成田雲竹(なりたうんちく)氏に頼んで作ってもらった。
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津軽三味線初心者の練習方法【自主練習の流れ】

楽器は練習した分だけしか上達しません。毎日コツコツ、効率よく練習して上達スピードを上げたいですよね?津軽三味線初心者の練習の流れを記事にしてみました。右手・左手のウォーミングアップから曲の復習、新曲の練習、苦手な奏法の練習など自主練のコツ。
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撥の振り方【手を痛めずに上手に撥を振る方法】

コツは「手首ぶらんぶらん」。色々な人が「右手は大事」「撥付け命」みたいに言ってくるが、自分の型がある程度しっくり決まるまでは1年くらいかかるのでは?!腱鞘炎になる前に、撥の振り方のイメージを変更して右手をリラックスさせて撥を振ろう。
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津軽三味線の糸、交換のタイミングはいつ?

津軽三味線の糸をかえるタイミングはいつなのでしょうか?初心者の場合、とくに舞台での本番があるわけでもないので交換のタイミングを失いがちですよね。糸をかえるタイミングの見極めと糸を長持ちさせる技について。
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【津軽三味線】教室でのお稽古(レッスン)の実際の流れ【初心者】

三味線教室のお稽古、実際の流れってどんな感じなの?初めてだとドキドキですよね。お教室によってもちろん違うと思いますが、だいたいの流れを知りたい人は要チェック。よくある質問コーナーも。
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津軽三味線のツボと駒の位置ついて【勘所(かんどころ)】

津軽三味線のツボ(勘所)とは?正しくツボを押さえるには駒の位置が重要?!ツボと駒の位置の関係を知ってみるとまた新たな発見があるかもしれません。この記事ではツボの距離間と駒の位置でどれほどツボがずれるのかなどを検証してみました。
民謡曲の巻

津軽甚句(つがるじんく)

津軽三味線で初めて習った曲はなんですか?初めて演奏するにはおすすめの「津軽甚句」。甚句とは?津軽甚句はどんな曲?おすすめのポイントは?
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撥(ばち)の持ち方【津軽三味線】

津軽三味線の撥(ばち)の持ち方って独特ですよね。慣れるまではしっくりこない持ち方ですが慣れればどこも痛くなく持てるようになります。手を痛めないように持ち方を要チェック!
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津軽三味線の選び方・買い方

津軽三味線を実際に買うとなると何を基準に選べばいいのか?悩みますよね。納得のいくマイ三味線を見つけられるようにある程度の知識をつけてから買いに行きましょう。でも結論としては先生に聞け!です(それが一番早くて間違いがない)。
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【津軽三味線】はじめるならいくらかかるの?リアルな値段!

津軽三味線を始めるのにいくらくらいお金がかかるのでしょうか?実際にかかった金額を公開!どんな三味線を買うかによりますが参考になれば。
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【初心者必見】津軽三味線に必要なもの【詳しく説明】

津軽三味線をはじめるために必要なものを初心者さん用に説明。たくさん必要なものがあるが、たいていはレンタル三味線についてくるので初めに買うものはそれほど多くない。津軽三味線を買いたい人も必要なものがわかるので要チェック。
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犬皮?人工皮?津軽三味線初心者には人工皮がおすすめな理由

津軽三味線の皮は犬皮が一般的。だけど初心者さんには管理の楽な人工皮をおすすめしたい。湿度やメンテナンス代の心配などすることなく楽々三味線ライフを送ろう。
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津軽三味線をはじめた理由

津軽三味線をはじめることになったきっかけとは?楽器を始めるのに年齢は関係ありません。やりたいと思った時が始め時!