民謡曲の巻

津軽三味線の民謡曲を紹介していくでござる。

民謡曲の巻

花笠音頭(Hanagasa-Ondo)

花笠音頭は山形県の民謡。起源には諸説あり、酒盛り唄として歌われてきたという説や、明治・大正時代に村山地方で歌われていた「土突き唄(どんつきうた)」が起源という説もある。「山形花笠まつり」が有名になるとともに唄も日本中に広まった。
民謡曲の巻

津軽三味線の六段とは?

さて、津軽三味線初心者さんがとりあえず聞かされる単語「六段(ろくだん)」とはなんなのか?その謎に迫っていきます!
民謡曲の巻

りんご節(Ringo-bushi)

青森といえば津軽、津軽といえば「りんご」と「三味線」。りんご節のことを知ってりんごと津軽三味線をもっと好きになろう。りんご節とは?青森のりんごを宣伝するために作られた民謡。津軽のりんご生産者が民謡歌手の成田雲竹(なりたうんちく)氏に頼んで作ってもらった。
民謡曲の巻

津軽甚句(つがるじんく)

津軽三味線で初めて習った曲はなんですか?初めて演奏するにはおすすめの「津軽甚句」。甚句とは?津軽甚句はどんな曲?おすすめのポイントは?